7対1看護配置とは?病棟配置基準 7対1について

7対1というのは、病棟の看護配置の基準で、他に10対1とか13対1等があります。 簡単に言うとその病棟の入院患者数に対する看護師数の割合のことで、10対1より7対1の方が看護師を多く配置し、看護体制は充実しているということになります。急性期病院なら7対1が当たり前最近は、急性期の病院では7対1が当たり前になってきましたね。 看護師の皆さんも就職時などのおいて重要なポイントとして見ていると思います。7対1は儲かる...

・7対1看護配置の落とし穴

目次1.7対1=看護師が多い?2.健全な7対1病院の見極め方3.先ずは安心して健康的に働ける病院であること4.転職をお考えの看護師さんにオススメ1.7対1=看護師が多い?看護師の皆さんは、7対1=看護師が多いと思っていませんか?確かに7対1の病院は10対1よりも看護体制が充実しているという指標となります。しかし、前回も述べた通り、病院は出来るだけ少ない看護師数で7対1を取得する方が儲かるのです。7対1でも看護...

7対1看護配置の計算例 (入院基本料 病棟看護配置 7:1 看護基準)

先日ご紹介しました7対1看護配置の簡単な計算方法ですが、、これに実際の数字を当てはめて計算例を作ってみました。 (先日の記事はこちら) 下記の施設設定で計算してみます ・病床数 350床 ・1日の平均入院患者数 315人(稼働率90%で計算) ・1日の所定労働時間 7h ・月の所定労働時間 150h ・有給取得見込数 10日(年間平均) (1)先ず、7対1看護配置で1日に必要な病棟看護師数(A)を算...

7対1看護の計算式(7:1看護 簡単な計算方法 基準 目安)

一般病棟 7対1 入院基本料7対1看護配置、正式には7対1入院基本料といいますが、単純に言うと、1日24時間に平均して患者7人に対してナース1名が勤務していることが条件となります。こう考えると簡単そうに思えますが、実際に認可を受けるには大変な計算作業が必要なことは、皆さんご存知でしょうか診療報酬に関わるので、きちんとした根拠データの提出が求められます。様式9エクセルシートダウンロード全国保険医団体連合...